はむやむんつれづれブログ

日々の混沌

谷口ジロー

2008-06-24 Tue 00:29:32

Amazonから注文していた谷口ジローのマンガが届きました。




私はCDなんかももそうですが、マンガなんかも好きになった作品は購入して身近においておきたいと考える、所有欲の深い人間です。
そのため、「読んでから買うか」「読まずに買うか」でよく迷うことは多く、
まあ、読んでからでも気に入ったら買えばいいじゃんってことなのですが、
できたら「読ますに、聞かずに、買いたい派」なんです。

借りたものがすごくよくて、読んでいる途中に「これはや・ば・い」と感じると、
途中で読むのはストップして本屋に走りたくなる衝動を感じることが多々あります。
ばからしい話なのですが、借りて読んだものがすごく良かったりすると、なんか損をしたような気がする・・あーーもったいないもったいないな、これは「買い」だったなあと思いながら読むのはかなりのストレス。

だから、マンガ喫茶に行ったときなんかは、本当に読みたいものではなく、ついつい「グラップラー刃牙」とか「美味しんぼ」とか、当たり障りがなく、なおかつ購入することはまずないだろうと考える本を選んでしまうのです。

そういうことで、未だはずれ作品に出会ったことのない谷口ジローの作品は、今まで借りることのできる状況にあってもあえてお断りしておりました。かりたらきっとヘタコイター!と思うにきまっているから。



そんな谷口ジロー先生の写真が本の裏表紙に載っていた。




!!


とおもったけど、時間がたつと徐々にその衝撃は「ああ〜(納得の感)」に変わりました。

「ミッフィー」の作者がブルーナさんであるように、「陽あたり良好!」の作者があだち充であるように必ずしも「そういうわけではない」ということです。







でも・・